真情なフレンチフライの時代は行ったのか?/Byul
またしても、韓国映画「子猫をお願い」のサントラから。
タイトルの意味はさっぱりわからん。
この映画も大大大大好きだが、サントラも大大大大好きだ。
テクノだけどスローで、韓国語の響きがとてもいい。
サントラほしいんだけど、日本では売ってないようだ。
大久保のCDショップでも行ってみようかな。
----
だらだら〜っとした休日。
ゆうべはイタリアからSerpica Naro(セルピカナロ)の女性ふたりが泊まりに来ていたので
ちょろちょろっとおもてなしをし、今朝は早く起きて送り出し、お昼寝した(しすぎた…)。
Serpica Naroとは、「SAN PRECARIO(サンプレカリオ:聖なる非正規雇用労働者)」をもじった名前で、
ユーロメーデーに関わるアクティビストたちが、
アングロサクソンと日本人のハーフで文化服装学院出身という設定の
架空のデザイナー(=Serpica Naro)を生み出したのだそう。
ミラノコレクションにぶっつけてショーとかやっとるらしいです。
おもてなしのお礼に、Serpica Naro3Dカード(?謎)をもらっちまいました。
----
ここんとこ、映画欲が強くなってきているのだけれど
映画館に行くのが嫌です。
平日昼間働いていると行ける時間が限られているので
行ける時間というと、東京の映画館はそれはそれは混んでいるわけです。
なので封切になってすぐにはまず行かないようにしているのだけれど
遅めの時間にちょっと早めに会場入りしても、全席指定で最前列しか空いてないとかさ。
最前列って観終わっても満足度が低い。
半額とかにしていただきたいわ。
----
なので、主にDVDで観てる。うちのテレビはでっかいし!
今日は前述の「子猫をお願い」と「ブロークン」というサスペンススリラーを観た。
昨日は「路上のソリスト」と「せかいのおわり」を観た。
「せかいのおわり」の風間詩織監督の、「火星のカノン」を探したんだけれど
見つからなかったのでお掃除もした。でもやっぱり見つからなかった。
明日は仕事かー。1日がんばったらまたお休みだからがんばろう。
----
最近は言いたいことをぽつぽつ言うようにしたり、態度に出すようにしている。
口うるさくしつこいときはシカトとか、嫌な感じの返事をしてみたり
ムカついたときはムカつくって言ってみたり。
すごくびっくりされるけどほかの社員さんたちは大喜び。
とても励ましてくれるようになった。
この手もいつか早い段階で行き詰まるかもしれないがそうしたらまた別の手を繰り出す。